2012年12月14日金曜日
はしかも乳幼児に多い病気です。
麻疹ウィルスによる感染で発症します。
潜伏期間は7日から14日といわれています。
まず、風邪のような症状や結膜炎の症状が現れます。
その後、口腔粘膜の奥歯の辺りに
口内炎のようなものが出来ます。
その後、いったん熱は下がるのですが、
発疹が出る頃にまた高熱が出ます。
発疹は、顔にも体にもとにかく、体中に現れます。
発熱や発疹以外に、咳や鼻水がひどくなり、
下痢をすることもあります。
高熱や下痢などで体力を消耗しやすくなり、
乳幼児は脱水症状に特に注意が必要です。
発疹は、赤みを帯びているのが治まってきて、
1週間程で元の肌に戻ってきます。
感染力がかなり強いので、
お医者様の許可を得てから通園するようにしてくださいね。
はしかは、予防接種をすることで予防することが出来ます。
現在は、1歳から2歳の間に1回目を接種
2回目は、小学校就学の前年の4月1日から3月31日に接種
といった感じで、接種する年齢が決まっています。
子どもが小さいうちは、母子手帳を持って
行動することが多いので忘れにくいですが、
大きくなってくると、忘れやすいので注意が必要ですね。
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