育児書ってとてもたくさんの種類がありますよね。
でも、全部読むなんて大変。。。
雑誌
・ひよこクラブ(ベネッセ)
0歳から1歳までのことが詳しく書かれています。
・こっこクラブ(ベネッセ)
1歳から3歳児の育児について読者モデルの成長や
トイレトレーニングなどのテーマについて書かれています。
・Baby-mo(主婦の友社)
0歳から3歳までのことが書かれています。
ママのファッションについても書かれているので
育児しながら楽しめるという雑誌です。
・Como(主婦の友社)
3歳から5歳までのことが書かれています。
育児雑誌というよりもママのための雑誌という感じで
おしゃれを楽しめたり、レシピが載っていたりします。
ワーキングマザーの雑誌
・Bizmom(ベネッセ)
0歳児の子を持つワーキングマザーから
小学生の子を持つワーキングマザーのことが書かれています。
Bizmom(ビズマム)は、雑誌とともにWebサイトもあります。
雑誌が年に4回の発行なのでWebサイトがあると
心強いですよね。
書籍も育児書ってとてもたくさん発売されていますよね。
どれがオススメ?
自分が必要とすることが書かれていないと
どんなに高価な書籍でも、どんな立派な人が薦める書籍でも
あなたにとっては役に立ちませんよね。
育児書は、しっかり内容を確認して
自分で納得のいく本を選んで下さいね。
2012年12月14日金曜日
乳児
必ず必要なものは
おむつ、お尻拭き、肌着、服、
哺乳瓶、ミルク。。などですよね。
乳児のときで便利だったものは。。。
・授乳服
2枚重ねの下のほうの服の胸のところが開いていて
上のほうは授乳がしやすいようにカットされているの。
最近のはおしゃれなものが多いので選ぶのも楽しいですよ。
・鼻水取り器
チュチュ 鼻水キュートル、ママ鼻水トッテが有名です。
チュチュ 鼻水キュートルは、
スポイド風で手で押して圧で吸い取るタイプです。
ママ鼻水トッテは、
チューブが2本になっていて、1本を赤ちゃんの鼻に
もう1本をお母さんが加えて吸うんです。
赤ちゃんの鼻水は、2本のチューブの間にある
小さなボトルに溜まります。
・スリーパー
スリーパーは布団の中でじっと寝ていられない
子どもにパジャマの上から着せるものです。
これを着ていれば、
どんなに暴れてもお腹が出ることもないですからね。
夏はガーゼタイプのものやパイル地のもの
冬は、フリースや毛布のようなものがあります。
・爪きり
赤ちゃんの爪って意外と早く伸びます。
また、素直に切らせてくれないことが多いので
自分の使いやすいものを選んでくださいね。
・マグ
最初は、哺乳瓶タイプで口を付け替えて
ストロータイプやコップで飲む練習用のものに
なる便利なものもあります。
外出するときには、このマグがとても役に立ちました。
・体温計
赤ちゃん用の体温計は、短時間で体温が測れます。
赤ちゃんの発熱は多いので
短時間ではかれるタイプも1つあると便利です。
ただ、救急とかにかかるような症状のときは、
実測の3分計とか使って下さい。
と小児科の先生はおっしゃっていました。
私が使ってよかったと思ったものを書いてみました。
チャイルドシートもベビーカーと同じく
たくさんのメーカーからいろんな種類が出ています。
結局のところ、どういうのを買えばいいのか迷いますね。
まず、一番重要なのは、「安全性」ですよね。
2006年10月の法改正で、
国内で販売するチャイルドシートの基準は
「ECE/R44」に統一されています。
でも、完全適用が2012年の6月からなので
今は旧基準のものも販売されています。
これから買うなら「ECE/R44」の基準に対応している
チャイルドシートを選んで下さいね。
次に、自分の車に設置できるかどうか。
車によっては設置できないタイプがあります。
気に入っても、設置が出来なかったら諦めてください。
無理に設置して使ってしまうと安全じゃなくなります。
それから、乗せたりおろしたりがラクかどうか。
赤ちゃんの間はまだいいんですよね。
2歳児にもなると12kg以上あります。
で、自分で乗り降りが難しい。。。
となると、乗せたりおろしたりはお母さんの仕事。
意外とチャイルドシートって高さがあるから
これがしんどいんですよね。
ここもチェックして置いてくださいね。
最後に、クッションやカバーなどが取り外しできるか。
赤ちゃんや子どもって汗っかき。
汚すことも多いです。
こまめに洗ってあげたいですよね。
取り外しが簡単かどうかも重要なポイントですね。
以上の4つが私がチャイルドシートを選ぶときに
重要視した項目です。
参考になるかしら???
チャイルドシートは、
自動車のある家で赤ちゃんを乗せるときには
必ず必要となるものです。
2000年4月1日に改正された道路交通法で
6歳未満の幼児を自動車に乗せるときには
使用が義務付けられています。
これを守らなかった場合は、
基礎点数が1点付加されます。
点数が減るだけではなくて、
自分安全運転をしてたらいいや。って思ってても
向こうから突っ込んでくるコトだってあるんですよ。
私も、信号待ちをしていたときに
後ろの車が青になってすぐに進みだして
軽くではあったけどぶつかってきたこともありますしね。
それ以来、信号待ちでも気を抜かないことにしてるんです。
まぁ、私の話は置いといて・・・(#^.^#)
種類としては、新生児のうちから使える乳児用。
0ヶ月から12ヶ月の乳児が使えるもので、
ベビーシートと呼ばれることもあります。
後ろ向きにして使用するので、
進行方向の逆を見ています。
幼児用は、首が据わった幼児が使います。
体重は9kgから18kgで、身長が100cm以下用。
前向きにして使用します。
学童用は、幼児用の基準よりも大きくなった児童が使います。
乳児用、幼児用に比べてかなり小さくコンパクトで、
大人用のシートベルトが着用しやすくなるように
手助けをするような形で使用します。
最初は窮屈に感じるかもしれないですけど、
命を守ってもらうものだから、
泣く子どもにまけないで着用してくださいね。
ベビーカーは赤ちゃんがいる家では
必要とされているものですよね。
でも、大切なのは選び方。
A型ベビーカーは首の据わらない
新生児のうちから使えるのが便利なところなんですよね。
でも、これはB型ベビーカーよりも
かなりしっかりした作りになっています。
ということは・・・
そうなんですよね。
重たいんです。
私も娘を連れて電車に乗って外出したとき、
まだバリアフリー化されてない駅で、
ベビーカーに娘を乗せて階段の昇降にとても困りました。
結局は、一緒に駅にいたほかの方が
手伝って下さってとても助かりましたが・・・。
誰もいなかったら一人でやらなきゃいけなかったんですよね。
重さや大きさも重視して選んでくださいね。
お店の人が、
若いお母さんは見た目で選ぶ人が多い
っておっしゃっていたので・・・。
公共の交通機関をよく利用する人や、
街へ買い物へ良く出る人は階段があるってことも
頭に入れて選んで下さいね。
B型ベビーカーはかなり多くの種類が売られています。
A型ベビーカーよりも軽いし、小型化されています。
腰が据わって、しっかりしてきた赤ちゃんを
乗せてくださいね。
B型ベビーカーはA型ベビーカーよりも
価格は安くなっています。
また、AB兼用のベビーカーも売られていますが、
これはA型ベビーカーよりも重たいです。
B型ベビーカー自体は軽くても、子どもが寝てしまった場合は
乗せたまま階段を昇ったりすることもあるので
このこともちょっとだけ頭に入れておいて下さいね。
ベビーカーも今は、ブランドも豊富だし、
スーパーも独自のブランドを格安で売っているので
あれこれ見たり触ったりして決めて下さいね。
いきなりですが、☆ベビーカーについての豆知識☆
一昔前では、乳母車(うばぐるま)という言葉を
耳にしていたと思いますが、
現在では乳母車はほとんど聞かなくなりましたね。
wikiペディアによると、
乳母車は「箱に取っ手と車がついたもの。」
ベビーカーは「椅子に取っ手と車がついたもの。」
と理解されているようである。と書かれていました。
でも、乳母車もベビーカーもほとんど一緒なんです。
ベビーカーという言葉は和製英語なんですよね。
ここからが本題です(*^_^*)
ベビーカーには生後まもなく使えるタイプと
数ヶ月してから使えるタイプがあります。
生後まもなく使えるタイプは、
A型ベビーカーといわれています。
数ヶ月してから・・・腰がしっかりしてから使えるタイプを
B型ベビーカーといいます。
また、AB兼用というタイプや、
双子ちゃん用のツインのベビーカーもあるんですよね。
赤ちゃん用だけではなくて、
赤ちゃんと子どもが2人いる場合に使える
バギーボードというものも売られています。
これは、ベビーカーとお母さんの間に装着して
使うものです。
今では、いろんな便利なものが売られていますよね。
トイレトレーニングを実践している人って
どうやっているのかしら???
みんなそう考えてしまいますよね。
ここで、まだ完璧に終わっていないけど
うちの子のトイレトレーニングの進め方を
ご紹介したいと思います。
うちの子がトイレトレーニングを始めたのは
2歳半のときです。
うちの子は話すのが遅かったので
この時期になってしまいました。
最初はいろいろな本を読みました。
トイレに行こうか?って誘うと
すんなり着いてきてくれました。
ん?これはうちの子は意外と早く完了するかも。
って思いましたもん。
でも、ここからが長かった・・・。
うちの子はトイレでおしっこをすることが
とても怖いみたいで、おしっこをしながら号泣するんです。
「いやぁ~!!」
って泣きながらおしっこをするんです。
トイレでおしっこをするのが普通のことだって
分かってはいるみたいで、私がトイレをしてると
「ママ、おしっこ?」
って聞いてくるくらいでしたから。
でも、自分がおしっこをするのがとてもイヤみたいで
ここで挫折しそうになりました。
で、一旦休憩しました。
大人になってもおむつでおしっこをしてる人は
いないんだもんね。っていうやつね。
ホント、1ヵ月半は何もしなかったかなぁ。
そのくらいに急に、
「ママ、おしっこ出た。」
と、おしっこが出たことを教えてくれるようになりました。
「今度は、おしっこが出そうになったら教えてね。」
「お腹がムズムズしたら教えてね。」
と、紙のトレーニングパンツを穿かせながら話していました。
おしっこを教えてくれても、
最初はやっぱり「イヤ~!!」って泣いていました。
でもしばらくすると、
「おしっこ、気持ちいいね。」
って言うようになり、泣かなくなりました。
そのうち、数回に1回程度ですが、
教えてくれてトイレでおしっこができるようになりました。
この頃に布のトレーニングパンツを家では使うようにしました。
失敗したときに、足に漏れてきたのが
よっぽど気持ち悪かったのか泣いていました。
それで、布のパンツのときはおしっこが出る前に
教えてくれるようになり、
紙のパンツのときは教えてくれないままでした。
もうすぐ完了?ってときに、季節は冬に。。。
布のパンツでもおしっこを教えてくれなくなり、
現在に至るのです。。。
あと少しだと思うので、私も頑張ります!!
皆さんも頑張ってくださいね。
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