育児書ってとてもたくさんの種類がありますよね。
でも、全部読むなんて大変。。。
雑誌
・ひよこクラブ(ベネッセ)
0歳から1歳までのことが詳しく書かれています。
・こっこクラブ(ベネッセ)
1歳から3歳児の育児について読者モデルの成長や
トイレトレーニングなどのテーマについて書かれています。
・Baby-mo(主婦の友社)
0歳から3歳までのことが書かれています。
ママのファッションについても書かれているので
育児しながら楽しめるという雑誌です。
・Como(主婦の友社)
3歳から5歳までのことが書かれています。
育児雑誌というよりもママのための雑誌という感じで
おしゃれを楽しめたり、レシピが載っていたりします。
ワーキングマザーの雑誌
・Bizmom(ベネッセ)
0歳児の子を持つワーキングマザーから
小学生の子を持つワーキングマザーのことが書かれています。
Bizmom(ビズマム)は、雑誌とともにWebサイトもあります。
雑誌が年に4回の発行なのでWebサイトがあると
心強いですよね。
書籍も育児書ってとてもたくさん発売されていますよね。
どれがオススメ?
自分が必要とすることが書かれていないと
どんなに高価な書籍でも、どんな立派な人が薦める書籍でも
あなたにとっては役に立ちませんよね。
育児書は、しっかり内容を確認して
自分で納得のいく本を選んで下さいね。
2012年12月14日金曜日
乳児
必ず必要なものは
おむつ、お尻拭き、肌着、服、
哺乳瓶、ミルク。。などですよね。
乳児のときで便利だったものは。。。
・授乳服
2枚重ねの下のほうの服の胸のところが開いていて
上のほうは授乳がしやすいようにカットされているの。
最近のはおしゃれなものが多いので選ぶのも楽しいですよ。
・鼻水取り器
チュチュ 鼻水キュートル、ママ鼻水トッテが有名です。
チュチュ 鼻水キュートルは、
スポイド風で手で押して圧で吸い取るタイプです。
ママ鼻水トッテは、
チューブが2本になっていて、1本を赤ちゃんの鼻に
もう1本をお母さんが加えて吸うんです。
赤ちゃんの鼻水は、2本のチューブの間にある
小さなボトルに溜まります。
・スリーパー
スリーパーは布団の中でじっと寝ていられない
子どもにパジャマの上から着せるものです。
これを着ていれば、
どんなに暴れてもお腹が出ることもないですからね。
夏はガーゼタイプのものやパイル地のもの
冬は、フリースや毛布のようなものがあります。
・爪きり
赤ちゃんの爪って意外と早く伸びます。
また、素直に切らせてくれないことが多いので
自分の使いやすいものを選んでくださいね。
・マグ
最初は、哺乳瓶タイプで口を付け替えて
ストロータイプやコップで飲む練習用のものに
なる便利なものもあります。
外出するときには、このマグがとても役に立ちました。
・体温計
赤ちゃん用の体温計は、短時間で体温が測れます。
赤ちゃんの発熱は多いので
短時間ではかれるタイプも1つあると便利です。
ただ、救急とかにかかるような症状のときは、
実測の3分計とか使って下さい。
と小児科の先生はおっしゃっていました。
私が使ってよかったと思ったものを書いてみました。
チャイルドシートもベビーカーと同じく
たくさんのメーカーからいろんな種類が出ています。
結局のところ、どういうのを買えばいいのか迷いますね。
まず、一番重要なのは、「安全性」ですよね。
2006年10月の法改正で、
国内で販売するチャイルドシートの基準は
「ECE/R44」に統一されています。
でも、完全適用が2012年の6月からなので
今は旧基準のものも販売されています。
これから買うなら「ECE/R44」の基準に対応している
チャイルドシートを選んで下さいね。
次に、自分の車に設置できるかどうか。
車によっては設置できないタイプがあります。
気に入っても、設置が出来なかったら諦めてください。
無理に設置して使ってしまうと安全じゃなくなります。
それから、乗せたりおろしたりがラクかどうか。
赤ちゃんの間はまだいいんですよね。
2歳児にもなると12kg以上あります。
で、自分で乗り降りが難しい。。。
となると、乗せたりおろしたりはお母さんの仕事。
意外とチャイルドシートって高さがあるから
これがしんどいんですよね。
ここもチェックして置いてくださいね。
最後に、クッションやカバーなどが取り外しできるか。
赤ちゃんや子どもって汗っかき。
汚すことも多いです。
こまめに洗ってあげたいですよね。
取り外しが簡単かどうかも重要なポイントですね。
以上の4つが私がチャイルドシートを選ぶときに
重要視した項目です。
参考になるかしら???
チャイルドシートは、
自動車のある家で赤ちゃんを乗せるときには
必ず必要となるものです。
2000年4月1日に改正された道路交通法で
6歳未満の幼児を自動車に乗せるときには
使用が義務付けられています。
これを守らなかった場合は、
基礎点数が1点付加されます。
点数が減るだけではなくて、
自分安全運転をしてたらいいや。って思ってても
向こうから突っ込んでくるコトだってあるんですよ。
私も、信号待ちをしていたときに
後ろの車が青になってすぐに進みだして
軽くではあったけどぶつかってきたこともありますしね。
それ以来、信号待ちでも気を抜かないことにしてるんです。
まぁ、私の話は置いといて・・・(#^.^#)
種類としては、新生児のうちから使える乳児用。
0ヶ月から12ヶ月の乳児が使えるもので、
ベビーシートと呼ばれることもあります。
後ろ向きにして使用するので、
進行方向の逆を見ています。
幼児用は、首が据わった幼児が使います。
体重は9kgから18kgで、身長が100cm以下用。
前向きにして使用します。
学童用は、幼児用の基準よりも大きくなった児童が使います。
乳児用、幼児用に比べてかなり小さくコンパクトで、
大人用のシートベルトが着用しやすくなるように
手助けをするような形で使用します。
最初は窮屈に感じるかもしれないですけど、
命を守ってもらうものだから、
泣く子どもにまけないで着用してくださいね。
ベビーカーは赤ちゃんがいる家では
必要とされているものですよね。
でも、大切なのは選び方。
A型ベビーカーは首の据わらない
新生児のうちから使えるのが便利なところなんですよね。
でも、これはB型ベビーカーよりも
かなりしっかりした作りになっています。
ということは・・・
そうなんですよね。
重たいんです。
私も娘を連れて電車に乗って外出したとき、
まだバリアフリー化されてない駅で、
ベビーカーに娘を乗せて階段の昇降にとても困りました。
結局は、一緒に駅にいたほかの方が
手伝って下さってとても助かりましたが・・・。
誰もいなかったら一人でやらなきゃいけなかったんですよね。
重さや大きさも重視して選んでくださいね。
お店の人が、
若いお母さんは見た目で選ぶ人が多い
っておっしゃっていたので・・・。
公共の交通機関をよく利用する人や、
街へ買い物へ良く出る人は階段があるってことも
頭に入れて選んで下さいね。
B型ベビーカーはかなり多くの種類が売られています。
A型ベビーカーよりも軽いし、小型化されています。
腰が据わって、しっかりしてきた赤ちゃんを
乗せてくださいね。
B型ベビーカーはA型ベビーカーよりも
価格は安くなっています。
また、AB兼用のベビーカーも売られていますが、
これはA型ベビーカーよりも重たいです。
B型ベビーカー自体は軽くても、子どもが寝てしまった場合は
乗せたまま階段を昇ったりすることもあるので
このこともちょっとだけ頭に入れておいて下さいね。
ベビーカーも今は、ブランドも豊富だし、
スーパーも独自のブランドを格安で売っているので
あれこれ見たり触ったりして決めて下さいね。
いきなりですが、☆ベビーカーについての豆知識☆
一昔前では、乳母車(うばぐるま)という言葉を
耳にしていたと思いますが、
現在では乳母車はほとんど聞かなくなりましたね。
wikiペディアによると、
乳母車は「箱に取っ手と車がついたもの。」
ベビーカーは「椅子に取っ手と車がついたもの。」
と理解されているようである。と書かれていました。
でも、乳母車もベビーカーもほとんど一緒なんです。
ベビーカーという言葉は和製英語なんですよね。
ここからが本題です(*^_^*)
ベビーカーには生後まもなく使えるタイプと
数ヶ月してから使えるタイプがあります。
生後まもなく使えるタイプは、
A型ベビーカーといわれています。
数ヶ月してから・・・腰がしっかりしてから使えるタイプを
B型ベビーカーといいます。
また、AB兼用というタイプや、
双子ちゃん用のツインのベビーカーもあるんですよね。
赤ちゃん用だけではなくて、
赤ちゃんと子どもが2人いる場合に使える
バギーボードというものも売られています。
これは、ベビーカーとお母さんの間に装着して
使うものです。
今では、いろんな便利なものが売られていますよね。
トイレトレーニングを実践している人って
どうやっているのかしら???
みんなそう考えてしまいますよね。
ここで、まだ完璧に終わっていないけど
うちの子のトイレトレーニングの進め方を
ご紹介したいと思います。
うちの子がトイレトレーニングを始めたのは
2歳半のときです。
うちの子は話すのが遅かったので
この時期になってしまいました。
最初はいろいろな本を読みました。
トイレに行こうか?って誘うと
すんなり着いてきてくれました。
ん?これはうちの子は意外と早く完了するかも。
って思いましたもん。
でも、ここからが長かった・・・。
うちの子はトイレでおしっこをすることが
とても怖いみたいで、おしっこをしながら号泣するんです。
「いやぁ~!!」
って泣きながらおしっこをするんです。
トイレでおしっこをするのが普通のことだって
分かってはいるみたいで、私がトイレをしてると
「ママ、おしっこ?」
って聞いてくるくらいでしたから。
でも、自分がおしっこをするのがとてもイヤみたいで
ここで挫折しそうになりました。
で、一旦休憩しました。
大人になってもおむつでおしっこをしてる人は
いないんだもんね。っていうやつね。
ホント、1ヵ月半は何もしなかったかなぁ。
そのくらいに急に、
「ママ、おしっこ出た。」
と、おしっこが出たことを教えてくれるようになりました。
「今度は、おしっこが出そうになったら教えてね。」
「お腹がムズムズしたら教えてね。」
と、紙のトレーニングパンツを穿かせながら話していました。
おしっこを教えてくれても、
最初はやっぱり「イヤ~!!」って泣いていました。
でもしばらくすると、
「おしっこ、気持ちいいね。」
って言うようになり、泣かなくなりました。
そのうち、数回に1回程度ですが、
教えてくれてトイレでおしっこができるようになりました。
この頃に布のトレーニングパンツを家では使うようにしました。
失敗したときに、足に漏れてきたのが
よっぽど気持ち悪かったのか泣いていました。
それで、布のパンツのときはおしっこが出る前に
教えてくれるようになり、
紙のパンツのときは教えてくれないままでした。
もうすぐ完了?ってときに、季節は冬に。。。
布のパンツでもおしっこを教えてくれなくなり、
現在に至るのです。。。
あと少しだと思うので、私も頑張ります!!
皆さんも頑張ってくださいね。
トレーニングパンツで何回も失敗をしながらでも
少しずつ前に進んでいきます。
時には、寒い季節に入ったり、
環境の変化で後戻りすることもありますが。。。
そういう時は、無理をしないで1回お休みしてもいいですよ。
お母さんと子どもが無理をしないで進めて下さい。
ホント、おかあさんがくじけそうになったときには、
こう考えてください。
「大人になってトイレでおしっこをしない人なんていないのよ」
ね、確かにそうでしょ。
気を楽にして下さい。
お母さんが思いつめると、
子どもは敏感に察知するので逆効果です。
いつかはトイレでするもんなんですよ。
そう思って、気持ちが落ち着いたら再開して下さい。
子どもも日々成長しています。
再開したときには、考え方が
お兄ちゃん、お姉ちゃんになってて思ったよりも早く
トイレトレーニングが完了するかもしれないですよ。
トレーニングパンツでおしっこを子どものほうから
教えてくれる日が増えてきたら、
普通のパンツを穿かせてみて下さい。
このときのパンツは、
子どもの好きなパンツを穿かせてあげてください。
「○○ちゃんはトイレでおしっこができるから、
○○ちゃんの好きなパンツを穿こうね(#^.^#)」
↑これは、かなり効果があります。
3歳を過ぎていたら特に効果大ですよ。
「○○ちゃんの好きなパンツが濡れちゃわないように
おしっこ出るときは教えてね。」
と、声をかけてあげて下さいね。
トイレでおしっこをするもんだということが
少~しでも分かってきたら、寝起きでも
お風呂前でもいいの1日1回はトイレに誘って下さい。
そこで、タイミングよくおしっこが出たら
めちゃくちゃ褒めてあげて下さい。
ココでおしっこをしたら、パパやママが喜んでくれる~。と、
子ども心に嬉しくなって、
よし、次もやってみよう!って思うらしいです。
次もしてくれたら、朝とお風呂前。といった感じで
回数を増やして下さい。
もちろん、トイレでおしっこができたら
これ以上褒められないって言うくらい褒めて下さいね。
うちの子は、特殊でトイレでおしっこをするっていうことは
分かってるのに、自分がトイレでおしっこをするときに
なぜか、絶叫して号泣してたんです(^_^;)
どうやら、こんなところで私はおしっこをしたくないのよ!
って思っていたみたいで…。(なんでやねん!ですよね)
トイレでおしっこが何回か成功したら、勇気を出して
トレーニングパンツに切り替えてみて下さい。
ここからがお母さんの忍耐です。
パンツにおしっこをすることがしょっちゅうです。
遊びに夢中になっていたら特にね。
誘っても、「ない!」って言いますからね。
パンツにしてしまっても、決して怒らないでね。
といいながら、私も2回ほど怒ってしまったことがあります。
床を拭くときなんかに、ため息はダメですよ。
子どもの心に傷がつきますから。
これこそ、お母さんが知りたいことだと思います。
まずは、トイレのタイミングを計ることです。
朝起きてすぐには大体、おしっこをします。
おむつが濡れていても、今したばっかりじゃないな!
って思ったらとりあえずトイレに誘ってみて下さい。
トイレでおしっこをしたことがないので、
誘われても???って感じの子どもです。
もしも、おむつ替えやお風呂でおしっこを
偶然にでもしてしまったら、
「○○」ちゃん、おしっこでちゃったね~。
と、おしっこの部分を強調して言ってみて下さい。
「トイレでおしっこしたら気持ちいいよ~。」
と、話の流れでいってみて下さい。
子どもは、「これがおしっこかぁ。」って思います。
今度は、「あ~、ママ(パパ)おしっこしようかなぁ。」と、
白々しくてもいいので、
言って子どもを一緒にトイレに連れて行きます。
嫌がったりしたら、諦めてまた別のときに誘ってみて下さい。
おしっこをするところを見せてあげて下さい。
おむつでおしっこをするのが普通だった子どもに、
トイレでするもんなんだよ。と教えてあげるには、
目で見て実感するのが1番ですから。
トイレに行くことを嫌がらないようにしてあげて下さい。
無理やり連れて行くと、イヤな思いばかり残ってしまいますので
注意してください。
トイレトレーニングには、道具なども必要になってきます。
もちろん、うちは“補助便座”も“おまる”も使わない。
なら、こちらの準備はしなくても大丈夫です。
ただ、“補助便座”か“おまる”はあったほうが子どもが
トイレをするのを嫌がりにくいと思いますよ。
あとは、今すぐでなくてもいいんですけど、
トレーニングパンツ。
紙のトレーニングパンツもありますし、
布の4枚重ね。6枚重ね。というものもありますね。
紙のパンツのほうが、お母さん、ラクです!
ただ、紙のパンツはやっぱり布に比べると蒸れるので
かぶれることもあります。
また、布のパンツのほうが早く外れた。という話も聞きます。
うちの娘は、夏の間は布のパンツでトレーニングしていたけど、
寒くなったら、風をひかせてしまいそうで
結局、紙のパンツをはかしています。
あとは、トイレが楽しい場所だと思うようになる小道具。
好きなキャラクターのポスターや人形。
冬なら、トイレが寒いから行きたくないこともあるので
小さい電気ストーブなんかを用意するのもいいかもしれないですね。
また、トイレトレーニングの間は家中でおしっこを漏らしてしまう
可能性があります。
じゅうたんを一旦外して、拭きやすいものにするとか、
雑巾はたくさん用意してください。
うちも、じゅうたんはあきらめて価格の安いラグを引いています。
トイレトレーニングを考えていると、
まわりの子がどうしているのかとても気になりますよね。
私も、近所の子や同じ保育所の子がどうしているのか
とても気になりました。
いつから始めたらいいの?
本当に気になりました。
育児書では、3つのサインと書かれていました。
1.ひとりで歩ける
2.おしっこの間隔が2時間から3時間あく
3.言葉がでる。
この3つのサインでレッツ スタート!!
ですが・・・
お母さんの心の準備も大切なんですよね。
1.焦ってはいけません
2.失敗をしても怒りません
3.ため息はつかない
とにかく、忍耐です。我慢です。
子どもは敏感に感じるから、ため息をついたりすると
心に傷がついてしまいます。
始め時は、その子その子で違うから、
よその子と比べないで下さいね。
比べるだけしんどいですよ。
○歳になったからとか考えないで、子どもの様子を見ながら
お母さんの心の準備が整ったら始めて下さい。
私が近くの保育園の先生に聞いた話を書きますね。
3歳で入園したときにおむつが取れている子どもは
10人いたら3人くらいですよ。
完璧に取れている子は3人のうち1人くらいです。
3歳になってからおむつが取れる子が今はほとんどですよ。
おじいちゃん、おばあちゃんの頃は、
1歳過ぎたらトイレに連れて行っていたと言われますが、
今はみんな遅いですから安心して下さいね。
ということなので、
みなさんも焦らずに予定を立ててくださいね。
インフルエンザは、もう皆さん御存知の病気ですね。
A型・B型・C型の3つの型があります。
C型小児期に感染し、呼吸器感染症の原因となります。
C型インフルエンザと呼ばれています。
大流行するインフルエンザの型は、
A型が多いと言われています。
B型は免疫が長期間続くのですが、
A型は遺伝子がときどき大きく変わるので
大流行することがあります。
2009年には新型インフルエンザが世界的に大流行しました。
2010年のインフルエンザの予防接種には、
従来のインフルエンザワクチンと
新型インフルエンザのワクチンの混合で
予防接種がされました。
インフルエンザの予防法は、
マスクやゴーグルを着用して外出する。
帰宅後、マスクなどは外で処分して家に入る。
うがいや手洗いをしっかりする。
などが推奨されています。
インフルエンザは、飛沫感染が主ですが、
接触感染もありますので注意が必要です。
潜伏期間は1日から2日が多いです。
症状は、急に襲ってきます。
朝は何ともなかったのに、午後になって急に、
高熱や全身の筋肉痛や関節の痛みを訴えてきます。
悪寒、発熱、頭痛、全身の倦怠感、筋肉痛、関節痛が
急に起こるのが特徴です。
腹痛や嘔吐、下痢などといった症状を伴うこともあります。
毎年流行しますが、
出来れば予防のために接種をすることをオススメします。
大人も子どもも肺炎球菌で肺炎を起したりしますが、
大人は肺炎になることが多い病気でも
子どもは、細菌性髄膜炎になることが多いです。
細菌性髄膜炎は、ヒブと肺炎球菌が原因菌となっています。
細菌性髄膜炎についての詳しいことは、
ヒブワクチンのほうへ書いていますのでそちらを見て下さい。
できれば、両方の予防接種を受けることをオススメします。
小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー Prevenar PCV7)は、
大人が受けるワクチン(ニューモバックスNP Pneumovax NP)
とは異なります。
肺炎球菌ワクチンは、
2010年2月から日本でも接種ができるようになりました。
世界では101の国と地域で承認されているワクチンです。
日本では、2010年2月から任意接種で行なっていましたが
2011年に入り、期間限定ですが自治体が助成して
無料で接種できるようになりました。
接種の回数は、
生後2ヶ月から7ヶ月未満は4回接種
生後7ヶ月から1歳未満は3回接種
1歳から2歳未満は2回接種
2歳から5歳未満は1回接種となります。
助成の対象などの詳しいことは、各自治体に
お問合せ下さいね。
子どもが生まれるまで、
ヒブ(Hib)が何かも知らなかった私です(^_^;)
そして、調べました。
ヒブとは、
インフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)b型の略称です。
インフルエンザといっても、冬に大流行している
インフルエンザ(流行性感冒)のウィルスとは別なんです。
ヒブは、肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などの
さまざまな感染症を引き起こします。
そのなかでも、重篤な感染症が
ヒブによる細菌性髄膜炎なんです。
髄膜炎は、脳や脊髄を包んでいる髄膜に
細菌やウィルスが感染して起こります。
発症すると致死率が約5%と言われています。
日本でも、年間で約30人になります。
約30%は、知能障害などの後遺症が残ります。
細菌性髄膜炎で病院に行く患者数は、
日本では年間で少なくても600人です。
5歳になるまでに2,000人に1人の乳幼児が
ヒブによる髄膜炎にかかっています。
感染すると、風邪のような症状がでます。
3歳までの子どもは、風邪との症状が見分けにくくて
あっという間に、病状が進行してしまいます。
呼吸困難などの重篤な症状になっていきます。
ヒブによる感染症を未然に防ぐには、
ヒブワクチンを接種します。
世界で100カ国以上で接種されています。
以前は、任意接種で6,000円から9,000円の実費でしたが
平成23年1月から期間限定で、全額公費負担による接種が
受けられます。
詳細は、それぞれの自治体によって違うので、
問合せをしてみて下さいね。
以前のワクチンは、
急性散在性脳脊髄炎(ADEM)の因果関係が
否定できないため、新型ワクチンが開発されました。
日本脳炎って、豚などの体の中で増えたウィルスが
蚊に刺されることで人に感染するんですよね。
厚生労働省は、2007年に
「ウィルスを持つ蚊に刺されないように。」
と、注意をしてるんですけど、無理ですよね~。
でもその頃のワクチンは、
安全性が完璧じゃなかったから親としては
受けさせにくかったんですよね。
新型ワクチンが、2010年の4月に承認されて
2010年の8月には接種を出来なかった子どもへの
積極的な接種の呼び掛けも始まったんですよね。
うちの子は、もうすぐ3歳なので3歳になったら
日本脳炎の予防接種を受けようと思っています。
小児科の先生も、ココ(うちの住んでいる地域)は
蚊がまだまだ多いから接種を勧めます。
って言ってたしね。
7日から10日間の潜伏期間があります。
発症すると、高熱や頭痛、嘔吐、それから
けいれんなどの意識障害を起こす急性脳炎になります。
感染者のうち、
1,000人から5,000人に1人が脳炎を発症します。
脳炎にかかると死亡率は15%、
神経などに後遺症が残ることが約50%と報告されています。
多く場合は、夏風邪?って
感じで症状がひどく出ない人が殆どです。
もしも、感染して発症したら…って思うと
小児科の先生が接種を勧めることも理解できますよね。
はしか・風疹混合ワクチン(MRワクチン)は、
2006年4月から定期予防接種としての接種が
開始された予防接種です。
麻疹(Measles)と風疹(Rubella)の混合ワクチンなので
MRワクチンと言われます。
はしか・風疹のMRワクチンは、2回接種です。
1回目は1歳から2歳までの間に接種します。
2回目は小学校入学の前の年の1年間です。
2回接種が始まったのが2010年の4月からなので
まだまだ新しい接種方法なんですよね。
はしかは、飛沫感染や接触による感染があります。
また、感染力がとても強いです。
10日から12日間の潜伏期間があります。
発熱や咳などの症状からはじまります。
38度くらいの熱が2日から4日ほど続き、
風邪のような症状や結膜炎のような症状が現れます。
乳幼児だと下痢や腹痛をおこすことも多くあります。
口内炎のようなものが出来ることもあります。
熱は、一旦下がるので安心しがちですが、
半日もしないうちにまた高熱が出ます。
高熱と同じくらいに体中に発疹が出ます。
高熱は発疹が体中に広がるまで続きます。
3日から4日くらいで発疹は治まってくることが多いです。
完治するまでに時間がかかる病気で、
入院することもあります。
はしかにかからないためにも、
MRワクチンの接種はしておいて下さい。
感染症情報センターでは、
1歳のお誕生日のプレゼントに!
小学校の入学準備に2回目の接種を!
と呼び掛けています。
1回の接種では数パーセントですが
免疫がつかないことがあります。
そのために2回目の接種が必要なんです。
めんどくさいかもしれませんが、
大切な予防接種ですので2回目の接種も
きちんと受けるようにして下さいね。
ジフテリア、百日咳、破傷風の3種類のワクチンが
一緒なったものです。
1回の接種だけでは十分な免疫ができません。
三種混合は初回3回と追加1回の接種をします。
生後3ヶ月から1歳までの間に3週間から8週間の間隔で3回。
最初に接種したときから1年から1年半の間に1回。
そして、ジフテリアと破傷風(DTワクチン)を
11歳くらいで接種します。
Diphtheria、Pertussis、Tetanusの頭文字をとって
DPTワクチンやDTPと呼ばれることも多いです。
ジフテリアとは、ジフテリア菌による感染症です。
高熱やのどの痛みや咳が出ます。
神経マヒや心筋炎を併発することもあります。
百日咳とは、治療が遅れると咳が長期間続き、
呼吸困難に陥ることもあります。
破傷風とは、痙攣などの神経症状が出て、
死亡率の高い病気です。
土の中にいる破傷風菌が傷口などから入って起こります。
日本の土の中にも破傷風菌はいるので強い病気です。
副作用としては、注射の跡が赤く腫れたり、
しこりが残ることがあります。
どちらも自然に消えます。
でも、腕全体が腫れたり、熱を持っているときは
接種した病院に行って下さい。
ポリオは、予防接種の中に入っていますが、
接種方法は、口からワクチンをスポイトで飲ませます。
うちの子のときは、区役所で集団接種しました。
このように公民館や区役所などで集団接種も
多いワクチンです。
生後3ヶ月から1歳半の間に接種します。
6週間以上の間隔で2回接種します。
急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)とも
呼ばれています。
ポリオウィルスが感染して、脊髄神経の灰白質を犯し、
最初、風邪のような症状が現れ、1日から4日後に
急に腕や足がマヒして動かなくなるという病気です。
ポリオが注射じゃなく、口から飲むようになっているのは
ワクチンが腸まで届いて、腸の粘膜にある免疫物質が
体の奥までウィルスが入るのを防ぐためです。
ポリオワクチンは、ほとんど副作用のないワクチンです。
まれに副作用といわれる、風邪のような症状がでて、
マヒが起こることがありますが、
ほとんど報告されていないのでまず、大丈夫でしょう。
口からのワクチンですので、
接種後30分間はミルクやおっぱいはあげないで、
静かに様子をみておいて下さい。
もしも、接種後げっぷなんかと一緒に吐いてしまったら
もう一度接種することになると思うので、
病院(会場)の係りの人に言って下さい。
BCGは、結核菌による感染を予防するために接種します。
接種は生後半年未満の乳児のうちにします。
接種後、発熱は発疹などの症状が出ることがあります。
また、リンパ節が腫れる場合もありますが、
注射の跡が化膿していなければそんなに心配はないでしょう。
BCGの免疫ができるまでに1ヶ月くらいかかりますので、
次の予防接種は4週間後から受けてください。
BCGの予防接種を受けていると、
結核性髄膜炎は80%、
肺結核は50%程度予防できます。
BCGの予防接種は、効果が半永久的に持続するといわれています。
お母さんの記憶の中に、はんこ注射ってないですか?
BCGの予防接種は、
直径2cmくらいの丸い筒に針が9本ある注射器を使うんです。
だから、はんこ注射と言われているそうなんです。
BCGの予防接種は、定期予防接種の中に含まれているので
無料で接種できます。
無料で接種できるのは、生後半年未満の間だけです。
生後半年を過ぎても接種はできますが、
有料となります。
ただし、自治体によっては費用を負担してくれる場合も
あるので一度相談してみて下さい。
でも、予防接種がおおくあるので忘れずに半年までの間に
接種をすることを1番に考えて下さい。
子どもの予防接種は定期予防接種と任意予防接種があります。
●定期予防接種とは・・・
法律に基づいて市町村が実施します。
●任意予防接種とは・・・
接種を希望して受けます。
●定期予防接種の種類
・三種混合[ジフテリア・百日咳・破傷風](DPT,DT)
・麻疹(はしか)
・風疹(三日はしか)
・ポリオ(急性灰白髄炎)注射ではなく口から接種
・BCG(結核)
・日本脳炎
●任意予防接種の種類
・インフルエンザ
・おたふくかぜ
・水疱瘡
・肺炎球菌
・ヒブワクチン
など・・・
定期予防接種だけでもかなりあるので、
2歳くらいまではなかなか気が抜けないですよね。
せっかく予定していた予防接種も風邪をひいたり
熱を出して受けられなくなることもありますしね。。。
子どもの体調管理をしているつもりでも
急に熱を出したりなんてことしょっちゅうですもんね。
定期予防接種の大まかなスケジュールを書いてみますので
参考にしてみて下さい。
・DTP1回目
生後3ヶ月から1歳までの間
2回目は1歳半から
・BCG
3ヶ月から6ヶ月の間
・ポリオ
3ヶ月から1歳半までの間
・麻疹・風疹混合(MR)1回目
1歳から
2回目は小学校就学前の1年間
・日本脳炎
3歳から5歳の間
定期予防接種だけでもこれだけあります。
これに任意予防接種が入ってくるともっと大変です。
お子さんの体調に合わせて接種して下さい。
嘔吐や下痢、腹痛などが症状として出ます。
先生は、「お腹の風邪」ということが多いです。
風邪のウィルスが胃や腸にに入って炎症を起こします。
年中かかりますが、特に多いのが秋から冬です。
下痢をしたときの便の色が白っぽかったら、
「ロタウィルス」です。
白い便を見たときは、私もびっくりしました。
どこか悪いんじゃないかって思いましたもん。
どこかって、具合が悪いのは悪いんだけど、
重病かと思ってしまいました(^^;
先生は、便の色をみてめっちゃ普通に
「ああ、ロタですね。大丈夫ですよ。」
って。
黄色い便のときは、ロタウィルス以外のウィルスだそうです。
どちらも、嘔吐をしているときはまず、
吐き気止めの座薬を使い、吐き気を抑えます。
その後、下痢止めの座薬を使います。
とにかく吐き気を抑えないと、水分もちゃんと摂れないし、
薬も飲めませんからね。。。
脱水症状にだけは気をつけてください。
脱水症状が進むと、入院して点滴治療をすることもあります。
尿の量が減る。または、尿が出ていない。
唇が乾いている。
目がくぼんでいる。
顔色が悪くなり、ぐったりしている。
このような症状が出たら、すぐに病院に行って下さい。
また、下痢をしている赤ちゃんのお尻はとても赤くなり
敏感です。
ぬるま湯で洗ってあげてください。
市販のお尻ふきでは、痛くて泣いてしまうかもしれないです。
あんまり聞きなれないこの病名。
小さい子どもには意外に多いそうです。
風邪をひいたかな?って思っていたらそのうち
ケンケンというような乾いた咳をしはじめます。
ん???
って思っていると、夜中になり寝静まった頃に急に
ぜぇぜぇと苦しそうな呼吸に。
ひどいときは、こんな感じで呼吸困難になることもあります。
昼間からケンケンって乾いた咳のほかに、呼吸をするときに
ヒューヒューって音がすることもあります。
その場合は、早めにかかりつけの先生に診て貰って下さい。
夜中になると悪化しやすい病気なので
かかりつけの病院が開いている間に薬を貰っておいて下さい。
昼間は軽い咳くらいでも、夜間に気をつけなくてはいけないので
お母さんは、ケンケンという咳をしている間は油断しないで
夜中の症状もよく診てあげて下さい。
咳で苦しそうなときは、背中の下に枕やクッションを入れて
頭を高くして寝るようにしてみて下さい。
また、たて抱っこのように抱っこして
寝かせるのもいいかもしれないです。
そして、呼吸がおかしかったり、顔色が悪くなったりしたら
夜中でもとにかく病院に行ってください。
家でできることは、部屋を加湿器ややかんを沸かして
部屋の乾燥を防ぐことです。
咳がひどいときは、とりあえずお風呂場へ連れて行って
ちょっとの間そこにいてみてください。
ムンプスウィルスによる、
飛沫感染や接触感染により感染します。
多くは、2歳から12歳の子どもが感染がみられます。
流行性耳下腺炎とも言います。
潜伏期間は、12日から14日くらいです。
発症すると、12時間から24時間の間に
耳の下辺り(耳下腺)が腫れてきます。
2日目に最もひどくなり、徐々に消えていきます。
38度から39度の熱が3日から5日程度出ます。
また、頭痛やのどの痛みが出ることもあります。
腫れたかも?から10日間くらいは感染力があるので
通園等は小児科の先生の指示に従ってくださいね。
1度かかると、2度とかからないと言われていますが、
まれに、2度かかることもあるそうです。
治療法は特にないのですが、腫れているところを
冷やしたり暖めたりすることで
症状が軽くなることがあります。
でも、素人判断はせずに必ず
小児科の先生の指示に従ってください。
脱水症状を防ぐために水分補給は行ってください。
オレンジジュースなどの果実ジュースは、飲み込むときに
耳下腺が痛くなることがあるので、控えたほうがいいです。
予防接種により、予防することが出来ます。
日本では、水疱瘡と同じく任意接種となっています。
自治体によっては費用を助成しているところがあります。
お住まいの自治体へお問合せしてみて下さいね。
ヘルペスウィルス科の水痘・帯状疱疹ウィルスによる、
飛沫・空気感染です。
強い感染力を持ちます。
ウィルスは、チリやホコリなどと室内を飛散して、
患者に触れなくても、呼吸をするだけで感染します。
潜伏期間は2週間くらいです。
全身に3mmから5mmくらいのブツブツが現れます。
ブツブツから水疱(水ぶくれ)になり、
水ぶくれに膿がたまりその後、かさぶたとなります。
全身に出来たブツブツがすべてかさぶたになったときに
治ったとされます。
体が温まると、水痘がかゆくなり特に小さい子どもは
泣いたり、機嫌が悪くなったりします。
必ず発熱があるとは限らないので、
熱がなくても水疱瘡になっていた。っていうこともあります。
8月に多く、冬には少ないといわれています。
アトピー性皮膚炎にかかっていると、
水疱瘡も重症化しやすいといわれているので注意が必要です。
水疱瘡?って思ったらすぐに小児科で治療を受けて下さい。
早期治療をすることで症状も軽くて済みます。
予防法としては水痘・帯状疱疹ワクチン(生ワクチン)
接種があります。
ワクチンを接種しても必ずかからない!ということではなく、
もしかかっても、水疱瘡の症状が軽くて済む。といわれます。
接種は有料ですが、自治体によっては
費用を助成しているところもありますので、
お住まいの自治体へお問合せ下さいね。
風疹は、「3日はしか」とも言われます。
風疹ウィルスによる飛沫感染で感染します。
潜伏期間が2週間から3週間あります。
初期症状としては、風邪のような症状が現れます。
また、痛みのない紅色(ピンク)の斑点が現れます。
このような症状が大体、3日くらいで治まってくるので
3日はしかといわれています。
リンパ節腫脹(リンパ節が腫れる)がみられますが
こちらも治まってきます。
リンパ節腫脹は、発疹が治まっても
1ヶ月程度続くことがあります。
治療法は、特に特効薬はありません。
治療しなくても3日程度で治まってくることが
ほとんどです。
私が子どもの頃、それはずいぶん前の話ですが、
風疹にかかったのは小学校1年生のときでした。
季節は、冬。
寒くて寒くて仕方がなくて、
ストーブの前に座らせてもらったのにそれでも寒くて。。。
そして、おかしいということで病院に行ったら、風疹だったの。
ブツブツが出てなかったので、
母も気がつかなかったみたいです。
こんなこともあるんですね。
風疹も、今ではワクチンがあるので予防接種で予防できます。
MRワクチンと呼ばれているものがそうです。
麻疹と風疹のワクチンが一緒になって、MRワクチンです。
今の乳幼児は、予防接種のスケジュールに
この風疹の予防接種も組まれているので心配はいりませんね。
はしかも乳幼児に多い病気です。
麻疹ウィルスによる感染で発症します。
潜伏期間は7日から14日といわれています。
まず、風邪のような症状や結膜炎の症状が現れます。
その後、口腔粘膜の奥歯の辺りに
口内炎のようなものが出来ます。
その後、いったん熱は下がるのですが、
発疹が出る頃にまた高熱が出ます。
発疹は、顔にも体にもとにかく、体中に現れます。
発熱や発疹以外に、咳や鼻水がひどくなり、
下痢をすることもあります。
高熱や下痢などで体力を消耗しやすくなり、
乳幼児は脱水症状に特に注意が必要です。
発疹は、赤みを帯びているのが治まってきて、
1週間程で元の肌に戻ってきます。
感染力がかなり強いので、
お医者様の許可を得てから通園するようにしてくださいね。
はしかは、予防接種をすることで予防することが出来ます。
現在は、1歳から2歳の間に1回目を接種
2回目は、小学校就学の前年の4月1日から3月31日に接種
といった感じで、接種する年齢が決まっています。
子どもが小さいうちは、母子手帳を持って
行動することが多いので忘れにくいですが、
大きくなってくると、忘れやすいので注意が必要ですね。
生まれて間もない頃は、ツルツル、すべすべの赤ちゃんの肌。
生後2週間を過ぎたころから、
ツルツルすべすべの赤ちゃんの肌がカサカサになってしまうことが。
それが、乳児湿疹です。
暑い、寒い関係なく、頬や口の周り、あごやおでこなんかに
赤いポツポツやジュクジュクしたできものができるのです。
母乳の場合は、お母さんの食べたものが油ぽいものだったり、
脂肪を多く含むものだったら赤ちゃんにモロにいってます。
妊娠中の体重制限で食べられなかったからといって、
よっしゃ~なんでも食べるわよ!
て気持ちをちょっと押させて和食中心で過ごしてみて下さい。
また、髪の毛の生え際あたりにかさぶたみたいなのが
出来ることがあります。
これは、乳児脂漏性湿疹といい、お腹の中でお母さんから貰った
ホルモンの影響で皮膚の分泌が盛んになって起こります。
赤ちゃん用の石鹸でしっかり洗うことが大切です。
うちの子も、乳児脂漏性湿疹になりましたが、
そのときはベビーシャンプーで頭を洗わずに
赤ちゃん用の固形石鹸で頭も洗って下さい。って言われてました。
ベビーシャンプーよりも、固形石鹸のほうがいいみたいですよ。
大体、1歳を過ぎる頃には治まってくるので1歳までは特にしっかり
石鹸で洗ってあげてくださいね。
風邪といっても症状はいろいろ。
そして、大人が思う以上に小さい子どもは重症化しやすいんですよね。
鼻水くらい。っていえるのは、せいぜい4歳から5歳を過ぎてからね。
それまでは鼻水くらいって軽く見ていたら、夕方には高熱が出て痙攣・・・。
なんてことも珍しくはないんですよね。
乳児の間は、母乳の場合は6ヶ月を過ぎたあたりから
お母さんの免疫が切れて風邪を引きやすくなります。
乳児の間は、「風邪を引いても治すための薬はないんですよ。」って
小児科の先生は言うかもしれません。
まず、風邪をひいて免疫を付けて風邪に強い体になっていくって感じなんでしょうね。
赤ちゃんは、鼻呼吸をしているので、鼻が詰まって
おっぱいを飲むときにすごく苦しそうでとても見ていられなくなります。
「ママ、鼻水とって」みたいな道具で吸い取ってあげて、
少しは呼吸が出来るかもしれないからこういう道具で鼻水を吸い取ってあげると
いいですね。
そして、痰。
痰がうまく処理できないので変な咳をします。
寝ているときに、痰がのどに引っかかって呼吸困難のような感じになることも。
そうなったら痰がうまく吐けない子どもを前に親はオロオロするばかり。
耳鼻科では痰の吸引をしてくれたりもするので、行ってみるのもいいかも。
小児科で貰う薬の中に、痰を切れやすくする成分が入っているので
忘れず薬を飲ませて下さい。
また、咳き込んだあとに吐くことが多いですが、これは、体の中の痰を
吐くことも一緒にしているのであまり神経質にならないで下さいね。
赤ちゃんが一番初めに高熱を出すっていうのが
突発性発疹なんですよね。
朝、元気だったのに突然40度近い高熱をだします。
2日から4日ほど高熱を出して、その後、体に発疹が出ます。
熱を出してから発疹が治まるまでは
大体1週間から10日くらいかかるといわれます。
突発性発疹のときは、熱が出ているときよりもそのあとの
発疹が出始めたころから機嫌が悪くなります。
赤ちゃんが熱を出して小児科に行くと、
「突発性発疹をはしてますか?」
と聞かれます。
まだのときは、
「突発性発疹か風邪でしょう。」って言われるはず。
うちの娘、もう3歳になるんですが突発性発疹はしてません(笑)
熱を出して小児科に行くたびに
「突発性発疹か風邪でしょう。」と言われましたが
一度も発疹が出たことがないんです。
ただ、先生が言うには発疹の出ない突発性もあるんですよ。って。
だから、高熱を出したどの熱かは突発性発疹だったのかも・・・ですね。
突発性発疹は、高熱でひきつけを起こしたり、
脱水症状でぐったりしない限りは心配のない病気です。
お母さんも安心して下さい。
発疹が出始めてからの期限の悪さは、半端じゃないと聞くので
お母さん、p(*^-^*)q がんばっ♪
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