2012年12月14日金曜日

日本脳炎

以前のワクチンは、 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)の因果関係が 否定できないため、新型ワクチンが開発されました。 日本脳炎って、豚などの体の中で増えたウィルスが 蚊に刺されることで人に感染するんですよね。 厚生労働省は、2007年に 「ウィルスを持つ蚊に刺されないように。」 と、注意をしてるんですけど、無理ですよね~。 でもその頃のワクチンは、 安全性が完璧じゃなかったから親としては 受けさせにくかったんですよね。 新型ワクチンが、2010年の4月に承認されて 2010年の8月には接種を出来なかった子どもへの 積極的な接種の呼び掛けも始まったんですよね。 うちの子は、もうすぐ3歳なので3歳になったら 日本脳炎の予防接種を受けようと思っています。 小児科の先生も、ココ(うちの住んでいる地域)は 蚊がまだまだ多いから接種を勧めます。 って言ってたしね。 7日から10日間の潜伏期間があります。 発症すると、高熱や頭痛、嘔吐、それから けいれんなどの意識障害を起こす急性脳炎になります。 感染者のうち、 1,000人から5,000人に1人が脳炎を発症します。 脳炎にかかると死亡率は15%、 神経などに後遺症が残ることが約50%と報告されています。 多く場合は、夏風邪?って 感じで症状がひどく出ない人が殆どです。 もしも、感染して発症したら…って思うと 小児科の先生が接種を勧めることも理解できますよね。

0 コメント:

コメントを投稿