2012年12月14日金曜日
BCGは、結核菌による感染を予防するために接種します。
接種は生後半年未満の乳児のうちにします。
接種後、発熱は発疹などの症状が出ることがあります。
また、リンパ節が腫れる場合もありますが、
注射の跡が化膿していなければそんなに心配はないでしょう。
BCGの免疫ができるまでに1ヶ月くらいかかりますので、
次の予防接種は4週間後から受けてください。
BCGの予防接種を受けていると、
結核性髄膜炎は80%、
肺結核は50%程度予防できます。
BCGの予防接種は、効果が半永久的に持続するといわれています。
お母さんの記憶の中に、はんこ注射ってないですか?
BCGの予防接種は、
直径2cmくらいの丸い筒に針が9本ある注射器を使うんです。
だから、はんこ注射と言われているそうなんです。
BCGの予防接種は、定期予防接種の中に含まれているので
無料で接種できます。
無料で接種できるのは、生後半年未満の間だけです。
生後半年を過ぎても接種はできますが、
有料となります。
ただし、自治体によっては費用を負担してくれる場合も
あるので一度相談してみて下さい。
でも、予防接種がおおくあるので忘れずに半年までの間に
接種をすることを1番に考えて下さい。
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