2012年12月14日金曜日
生まれて間もない頃は、ツルツル、すべすべの赤ちゃんの肌。
生後2週間を過ぎたころから、
ツルツルすべすべの赤ちゃんの肌がカサカサになってしまうことが。
それが、乳児湿疹です。
暑い、寒い関係なく、頬や口の周り、あごやおでこなんかに
赤いポツポツやジュクジュクしたできものができるのです。
母乳の場合は、お母さんの食べたものが油ぽいものだったり、
脂肪を多く含むものだったら赤ちゃんにモロにいってます。
妊娠中の体重制限で食べられなかったからといって、
よっしゃ~なんでも食べるわよ!
て気持ちをちょっと押させて和食中心で過ごしてみて下さい。
また、髪の毛の生え際あたりにかさぶたみたいなのが
出来ることがあります。
これは、乳児脂漏性湿疹といい、お腹の中でお母さんから貰った
ホルモンの影響で皮膚の分泌が盛んになって起こります。
赤ちゃん用の石鹸でしっかり洗うことが大切です。
うちの子も、乳児脂漏性湿疹になりましたが、
そのときはベビーシャンプーで頭を洗わずに
赤ちゃん用の固形石鹸で頭も洗って下さい。って言われてました。
ベビーシャンプーよりも、固形石鹸のほうがいいみたいですよ。
大体、1歳を過ぎる頃には治まってくるので1歳までは特にしっかり
石鹸で洗ってあげてくださいね。
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