2012年12月14日金曜日

クループ症候群(急性咽頭炎)

あんまり聞きなれないこの病名。 小さい子どもには意外に多いそうです。 風邪をひいたかな?って思っていたらそのうち ケンケンというような乾いた咳をしはじめます。 ん??? って思っていると、夜中になり寝静まった頃に急に ぜぇぜぇと苦しそうな呼吸に。 ひどいときは、こんな感じで呼吸困難になることもあります。 昼間からケンケンって乾いた咳のほかに、呼吸をするときに ヒューヒューって音がすることもあります。 その場合は、早めにかかりつけの先生に診て貰って下さい。 夜中になると悪化しやすい病気なので かかりつけの病院が開いている間に薬を貰っておいて下さい。 昼間は軽い咳くらいでも、夜間に気をつけなくてはいけないので お母さんは、ケンケンという咳をしている間は油断しないで 夜中の症状もよく診てあげて下さい。 咳で苦しそうなときは、背中の下に枕やクッションを入れて 頭を高くして寝るようにしてみて下さい。 また、たて抱っこのように抱っこして 寝かせるのもいいかもしれないです。 そして、呼吸がおかしかったり、顔色が悪くなったりしたら 夜中でもとにかく病院に行ってください。 家でできることは、部屋を加湿器ややかんを沸かして 部屋の乾燥を防ぐことです。 咳がひどいときは、とりあえずお風呂場へ連れて行って ちょっとの間そこにいてみてください。

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