2012年12月14日金曜日
ムンプスウィルスによる、
飛沫感染や接触感染により感染します。
多くは、2歳から12歳の子どもが感染がみられます。
流行性耳下腺炎とも言います。
潜伏期間は、12日から14日くらいです。
発症すると、12時間から24時間の間に
耳の下辺り(耳下腺)が腫れてきます。
2日目に最もひどくなり、徐々に消えていきます。
38度から39度の熱が3日から5日程度出ます。
また、頭痛やのどの痛みが出ることもあります。
腫れたかも?から10日間くらいは感染力があるので
通園等は小児科の先生の指示に従ってくださいね。
1度かかると、2度とかからないと言われていますが、
まれに、2度かかることもあるそうです。
治療法は特にないのですが、腫れているところを
冷やしたり暖めたりすることで
症状が軽くなることがあります。
でも、素人判断はせずに必ず
小児科の先生の指示に従ってください。
脱水症状を防ぐために水分補給は行ってください。
オレンジジュースなどの果実ジュースは、飲み込むときに
耳下腺が痛くなることがあるので、控えたほうがいいです。
予防接種により、予防することが出来ます。
日本では、水疱瘡と同じく任意接種となっています。
自治体によっては費用を助成しているところがあります。
お住まいの自治体へお問合せしてみて下さいね。
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