2012年12月14日金曜日
インフルエンザは、もう皆さん御存知の病気ですね。
A型・B型・C型の3つの型があります。
C型小児期に感染し、呼吸器感染症の原因となります。
C型インフルエンザと呼ばれています。
大流行するインフルエンザの型は、
A型が多いと言われています。
B型は免疫が長期間続くのですが、
A型は遺伝子がときどき大きく変わるので
大流行することがあります。
2009年には新型インフルエンザが世界的に大流行しました。
2010年のインフルエンザの予防接種には、
従来のインフルエンザワクチンと
新型インフルエンザのワクチンの混合で
予防接種がされました。
インフルエンザの予防法は、
マスクやゴーグルを着用して外出する。
帰宅後、マスクなどは外で処分して家に入る。
うがいや手洗いをしっかりする。
などが推奨されています。
インフルエンザは、飛沫感染が主ですが、
接触感染もありますので注意が必要です。
潜伏期間は1日から2日が多いです。
症状は、急に襲ってきます。
朝は何ともなかったのに、午後になって急に、
高熱や全身の筋肉痛や関節の痛みを訴えてきます。
悪寒、発熱、頭痛、全身の倦怠感、筋肉痛、関節痛が
急に起こるのが特徴です。
腹痛や嘔吐、下痢などといった症状を伴うこともあります。
毎年流行しますが、
出来れば予防のために接種をすることをオススメします。
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