2012年12月14日金曜日
風邪といっても症状はいろいろ。
そして、大人が思う以上に小さい子どもは重症化しやすいんですよね。
鼻水くらい。っていえるのは、せいぜい4歳から5歳を過ぎてからね。
それまでは鼻水くらいって軽く見ていたら、夕方には高熱が出て痙攣・・・。
なんてことも珍しくはないんですよね。
乳児の間は、母乳の場合は6ヶ月を過ぎたあたりから
お母さんの免疫が切れて風邪を引きやすくなります。
乳児の間は、「風邪を引いても治すための薬はないんですよ。」って
小児科の先生は言うかもしれません。
まず、風邪をひいて免疫を付けて風邪に強い体になっていくって感じなんでしょうね。
赤ちゃんは、鼻呼吸をしているので、鼻が詰まって
おっぱいを飲むときにすごく苦しそうでとても見ていられなくなります。
「ママ、鼻水とって」みたいな道具で吸い取ってあげて、
少しは呼吸が出来るかもしれないからこういう道具で鼻水を吸い取ってあげると
いいですね。
そして、痰。
痰がうまく処理できないので変な咳をします。
寝ているときに、痰がのどに引っかかって呼吸困難のような感じになることも。
そうなったら痰がうまく吐けない子どもを前に親はオロオロするばかり。
耳鼻科では痰の吸引をしてくれたりもするので、行ってみるのもいいかも。
小児科で貰う薬の中に、痰を切れやすくする成分が入っているので
忘れず薬を飲ませて下さい。
また、咳き込んだあとに吐くことが多いですが、これは、体の中の痰を
吐くことも一緒にしているのであまり神経質にならないで下さいね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿