2012年12月14日金曜日
チャイルドシートは、
自動車のある家で赤ちゃんを乗せるときには
必ず必要となるものです。
2000年4月1日に改正された道路交通法で
6歳未満の幼児を自動車に乗せるときには
使用が義務付けられています。
これを守らなかった場合は、
基礎点数が1点付加されます。
点数が減るだけではなくて、
自分安全運転をしてたらいいや。って思ってても
向こうから突っ込んでくるコトだってあるんですよ。
私も、信号待ちをしていたときに
後ろの車が青になってすぐに進みだして
軽くではあったけどぶつかってきたこともありますしね。
それ以来、信号待ちでも気を抜かないことにしてるんです。
まぁ、私の話は置いといて・・・(#^.^#)
種類としては、新生児のうちから使える乳児用。
0ヶ月から12ヶ月の乳児が使えるもので、
ベビーシートと呼ばれることもあります。
後ろ向きにして使用するので、
進行方向の逆を見ています。
幼児用は、首が据わった幼児が使います。
体重は9kgから18kgで、身長が100cm以下用。
前向きにして使用します。
学童用は、幼児用の基準よりも大きくなった児童が使います。
乳児用、幼児用に比べてかなり小さくコンパクトで、
大人用のシートベルトが着用しやすくなるように
手助けをするような形で使用します。
最初は窮屈に感じるかもしれないですけど、
命を守ってもらうものだから、
泣く子どもにまけないで着用してくださいね。
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